先般、お客様の施工現場で、この様な事がありました。
弊社の施工部隊に(5人)…
お客様から、「暑い中、ありがとう」と、お金の入った寸志袋(×5袋)を手渡されたのです。
リーダーの その遣り取りは、当然、お断りをした様ですが、お客様の好意的に遇するかたちで、ポケットに無理やり入れられたという。
お客様の御厚意には、大変感謝致しますが…
…しかし
その金額が、我々の見地を超えていた大きい金額なので、私は後日丁重に返しに行く事にしました。
(その結果は末文ですが…)
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実は、ここまでの間も色々なストーリSTORYがあり…
弊社営業のA○華が、お客様 S様と6月末頃に、大きい施工契約を結ばせて頂き 合わせて頭金もご入金して頂きました。
S様は10年以上前に弊社でデッキを取り付けて頂いた、お客様で、再度弊社に依頼してくれる事に、私も大変喜んでいました。
Aも、多忙時にて施工が遅れる事は、伝えていたのですが…
契約後 S様の時間的な焦慮なのか、Aの若輩的風貌と配慮不足なのか、Aに対し(会社)ての頼り無い憂わしさがあったようです。
その間、私もS様にお会いしに行ったり、また、S様が会社に来られたりして、再度細かい作業内容を説明させてもらいましたが、全て払拭は出来なかったはずです…(お客様の立場だと、当然だと思いますよ。)
やっと7月末早々にS様の現場に着手する事ができました。
そして、施工部隊からはこんな声が…
「今日はシュウクリームだった」「いや~今日は、鯛焼きだったさ!」と
毎日、飲み物とおやつが出る、
施工部隊にとっては、至れり尽くせりだったようです。
(今は大工さんでも、休憩時にお茶を頂く事もまれな時代です、その中で外構の施工部隊に、ドリンクとおやつまで頂いていたのですから、感謝感激のお客様です。)
リーダーの○輔を始め、施工部隊の対応など
最後はAも褒められ「やっぱり依頼して良かった」と言われ…
結果的に、最初のイメージとは全然違う、双方がウインウインの関係になったようです。
この様な経緯で…
最初はマイナスからスタートにて時差があっても、最後はお客様が喜んで頂ける事は、社長としても大変うれしい事です。
…!
そして、最終日近くの現場日に、前文の…!
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「お客様の、ご厚意は、弊社の社員教育に絶好のチャンスをいただきました、これにより、社員も一層レベルアップできましてので、本当にありがとうございました。」…と、
そっと、手土産のメロンの中に忍ばせてお返しをさせて頂きました。
しかし、
その後電話での、受け取る、受け取らないの遣り取りにて
結果的に、
お客様の心からのご厚意を お受けする事になりました。
一番は、施工部隊(○輔なのか)が S様に大変気に入られたようです。
…「社長の所は、皆さん若くて、いい人ばかり…本当に いい人達をお持ちですね。」…と、天にも昇るようなお褒めの言葉を頂き、嬉しい限りです。
まさに社長冥利に尽きるとは このことですね。
本当に感謝感激です。 S様 ありがとう御座います。
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いつも言う、社員が褒められる事が最高の勲章です。
そして、社員もまた、キチット報告をしてくれた事も嬉しいです。今回の教訓はまさに社員のレベルアップには 絶好STORY でした。
僕達はどのお客様に対しても誠実にお客様の意向に添えるよう一生懸命やる。それをS様の様に大変喜んで頂けると疲れも吹き飛びます。S様施工中大変お世話になりました。有難う御座います。これからも慢心せず、良い施工ができる様精進します。