今日、全員を集めて社内ミーティングをしましたが、相変わらず社長の独壇場となった。話した事の満足感よりも虚しさが残るのは何故なのか。
前年より、良い推移であれば、嬉しい事なのだが、企業規模(従業員)が大きくなるだけ、不安要素も大きくなる。
経営者は心配事があると夜も寝れないときがある。
体は横になって居るのだが、頭がウトウトしている、そして熟睡していないことにストレスを感じて、しまいには病的な感覚になる。
昔は、眠薬を離せなかった時があった。
最近は経営者である以上、悩むのは宿命であると考えている。更に、悩める機会を与えてくれる事々に感謝する、そう思うと気が楽だ。
尊敬する北尾吉孝さんは毎日睡眠時間が4時間だという、それから比べるとたっぷり寝て、寝過ぎている。真似は出来ない、だから北尾吉孝さんの偉業は凄い。
社会は大きなうねりのなかで、絶えず変化し続け生きている。
その中で企業として生き延びて行くには、常に自己改革をし続けなければならない。
本日、冬季賞与を支給しました。
前出の「虚しさが残る」は…これで良い!と思わないからです。
(書きたい事は、何度も何度も書いては消しました)
痛い言葉だ!
「部下をみれば自分の限界が分かる。」
つねに部下が育って、上司の有能さを証明してくれる。
自己改革をして行かなければならない者は、キャリアを持った者達です。新入社員は素質があり能力もあります。その素質が磨かれれば途轍もない力となります。その素質を磨く為には幹部やキャリア組の任務です。しかし任務遂行の為には自己改革をして勉強していかなければなりません。
コメント