弁護士より、支払に対する振込先案内の手紙が届きました。
当社の仕入れ先である会社が、自己破産をしたから債権保全の為であるが
「なんで、あの会社が!と絶句する
その会社は、老舗の資材店だったが、やはり時代の流れと、事業の継承が出来なかったのか。
先般、市内の某そば屋さんに顔をだして来たときの話
「もうかりまっか」「ぼちぼちでんねん」と関西人風の社交辞令的挨拶から、
…「どうですか、最近は忙しいかい…?」の質問に
「ここ最近は、良いのですが…、政権交代後は落ちた。」と言う
即座に「そば屋ごときに、政権交代は関係無いだろう」と不礼儀な事を言って冗談を交えたが、店舗にしても会社にしても、守りに入ると時代と共に風化(劣化)していく。
風化(劣化)させないためには、アクションをする、そしてアクションは無駄の連続です。
マスコミで連発する「リーマンショック」や「政権交代」にしろ、三流評論家やお笑いタレントまでもが、唱えているから笑ってしまう。
これらは時代の流れで、時のうねりである。店舗のオーナーや経営者はこれらの時のうねりを言い訳にしてはいけない。
言い訳に出来るのは地震や自然災害です。
しかし地震や自然災害でも言い訳にしている経営者はいません。
昨日まで、中国に行っていました。
安微省の工場から摩天楼上海と貧富の時空を垣間見てきた。上海は4年ぶりに訪問したが、市内も綺麗になり万博を前にしての変貌ぶりは凄まじさを感じる。
更に、ハングリーな者達は、いかにチャンスを物にしようかと、兢々としている。そして、この者達の考え方は「世界基準」であること。
「世界基準」とは、時の流れを言い訳にしない、自分の能力を国境なく発揮出来る持ち主です。
写真は中国で盛り上がった一場面です。

昼の接待を受けた時に、席に着く前に時間があり、雀卓の回りにみんながたむろ
私は麻雀は出来ません。
しかし、パイを積み上げて、
「ワンフィンガー」「ノンサイレント」と言って
パイの山崩しを提案。
全員が初対面で大の大人が真剣に夢中になり、結構盛り上がった。
結果的に、この後は、私はメインの席に着かされました。
言葉は通じなくても共通の笑える場は大切なコミュニケーションである事を
体得しました。
(右のかがんでいる人が、中国工場社長、女性はアメリカ人通訳、アメリカ人バイヤー、そのドライバー、タバコを持っている者はターファーと呼ばれた日本人、左は当社通訳)
社長が日々の気づきや活動を綴ります
経営・夢・趣味 など幅広く執筆しています
コメント