BOSSブログ

社長が日々の気づきや活動を綴ります

経営・夢・趣味 など幅広く執筆しています

スタッフブログ

日々の業務に邁進中!

些細な日常も投稿しています。

「税」

ここ最近色々な雑誌の気になるところが、色々な中堅企業の社長が「会社ごと日本脱出するべきだ」と声をあげている。
急速なグローバル化により、商圏の境界線が無くなった事や、為替リスクの回避などがあげられている、そして一番の要因は、世界一高い法人税と税の仕組みだと言っている。
 利益の半分近くを税金で取られて、設備投資償却は35年なんて言っている日本国では、世界の企業と対等に戦って行けないと言うのだ。
 確かに韓国の税率は37%で今ではLGやサムスンが世界を圧巻している。また取引している中国の会社が訪問するたびに、工場が大きくなっていっている、その工場の広さも半端ではない大きさだ。固定資産税の事を聞いたら、土地は国から借りているので、賃貸料だけだと言う。
 あの稚拙な国会中継を見ていると 本当にこの人達が日本を引っ張って行けるのか心配でならない。あれだも中国に馬鹿にされるはずである。
 やはり、世界と戦っている経営者なら、日本から脱出したくなるのも解る。
 今回、引越に伴って
「固定資産税」と「不動産取得税」の件で私なりに府に落ちない事が有ったので官所に、意見を述べさせて頂いたが、行き着くところは「決まり事の見解」であり、小作人が代官さんに楯突いて打ち首になるのと一緒で「いやなら出て行きなさい」「日本国に居る以上は仕方がない」と言った感じ。
 タックスヘイブンなる地に世界中の企業が集まりだした、そして世界中の金融機関の出先が出来て、お金の集まるところは情報も集まり、更に活気が活気を呼びはじめている。
 けして偉そうな事を言う訳ではないが、今の税法では世界から取り残されて行くだろう。
もし、法人税を半分にしたら、世界中の大企業が日本に集まってくるだろう。
「民ありて国家なり」であるなら
市町村も「民」が元気でないとその市町村も衰退する、民を元気にするのには地場産業であり、徹底的に外貨(地元以外から)を稼ぐ事にあると思う。
 ネット流出映像がアッという間に世界を駆けめぐる…ある学者が「5年以内に、雑誌は全部無くなる」と言っています、一世紀以上も続いて居ることが、アッと言うまに無くなる時代です。それほど世の中の流れが速いのです。
中近東や途上国の人たちは、線で繋がっている電話を知りません、携帯電話しか知らない
携帯電話の繋がるところはネットもつながり、我々と同じ情報を見て、どこの国でもスタートラインは一緒です
だから早く昭和初期の頭を切り離すべきだ。

コメント

この記事へのコメントはありません。

PAGE TOP