もし、自分がTVのCMを見て ”あっ”と「アイデア」とか「ひらめき」を思い浮かべたら、同じ事を考える者が他に5人居る…と思っています。
ひらめきを思っただけでは、それは絵に描いた餅よりも悪く、一日たてば霞(かすみ)の様に消えて無くなる。
大事なのは、いかにそのアイデアを書面に残すかで決まります。
私も過去に、その日思いついたアイデアを夜通しかけて特許申請の書類を作り、翌朝即特許庁に書類を送った事がありました。そして結果的に一年半後に分かったのですが、同じ様な内容を、私より僅か2ヶ月くらい前に、申請している人が居たではないですか。その時は本当に肩の力が抜けるほどガッカリした思いがありました。
それ以来、前述である…世の中に同じ事を考える者が5人居ると考える様になりました。
そして、自分の経験からの持論ですが、
アイデアや思考を出すのが1だとしたら、そのモノを書類にするには100,そして更にビジネスにするのが1000,更にそのビジネスが利益が出る様にするのが10000,と
一つのアイデアを書類にするのに100倍のエネルギーを使い更にその10倍のエネルギーを使わないとビジネスに出来ず、その10倍のエネルギーを使わないと利益の出るビジネスにはならないという事です。(それはエネルギーも投資のお金も含めて)
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(^_^)
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数日前に…
依頼している特許事務所から~訳の分からない書類が届きました。訳が分からないので電話で確認をすると…
いきなり「この度は、おめでとう御座います」との事で
…ポカン!??
当社が4年ごしに取り組んできた植林ビジネスの特許がおりたのでした。 ヤッター!! ヤッター!!
特許申請はしたものの、何度も拒絶され、その度に書類と費用がかさみ、一時諦めムードも漂っていましたが、取り敢えずやれるところまでと、がんばってきました。
それが、それが、やっと特許が認められたのです。嬉しいです。
先般の植林活動も二酸化炭素削減(カーボンオフセット)の循環型社会構築と暗中模索の中で始めた先行投資でした。
しかし、まだ、ビジネスになっていないのは努力が足らないのはわかりますが、今回は「嬉しさ一入」です。やっと光が見えたしだいです。
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そして新しい目標が沸いてきた。
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ピカッー!!っとね…V…!
※(注意)今後、当社の触権行為に関しては法的手段も辞さないです。
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