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笑いは解決力だ。

「笑いとは、地球上でいちばん苦しんでいる動物が発明したものである。」
 とニーチェが言っている。
そして アインシュタインも
「地球上の生物でユーモアのセンスを持っているのは人間だけだ」と言っている。
 悲観して「ダメだ」と思ってしまうと、問題に積極的に取り組むことができない。
開き直りでは無いが、第三者になって、自分を外から見てみると、あたふためいている自分に笑ってしまう。
 苦しい時に笑うことが出来れば、その苦しさは消えていく。
「笑いとユーモア学」を専門とする文京学院大学大学院准教授の大島希巳江氏は、ビジネスにユーモアを活かすという考え方を推奨している。
「ほとんどの問題は、積極的にぶつかれば解決できるものです。ところが、多くの人は怖くてぶつかれない。ユーモアがある人は楽観的なので、問題を問題ととらえません。だからうまく乗り越えていけるのです」…。
 アメリカでは、ユーモアと課題解決力の関係に着目して人材の採用を行っている会社があります。
 高い利益率や顧客満足度で知られるアメリカの格安航空大手、サウスウエスト航空では、「ユーモアセンスがある」ことを採用の条件にしている。
「ユーモアがある人は、変化対応力があり、プレッシャーの中でも落ち着いて行動できる」というのがその理由らしい。
 航空会社で、特にこの資質が重視されるのがパイロットだ。同社では、ある年のパイロット採用面接のときに、スーツを着た候補者を前にしてバミューダパンツを並べ、「そんな堅苦しい格好をしていないで、これに着替えたらどうだね」と勧めたという。
怒って帰ってしまった候補者もいたが、喜んで着替え、ネクタイにバミューダパンツというおかしな格好で楽しみながら面接を受けた候補者は、全員採用された。
 パイロットの判断ミスは、ともすれば大事故につながります。ユーモアがある人は、何かあってもパニックに陥ることなく真正面から取り組むことができるうえ、チームワークの能力も高い。そのため、特にユーモアを重視している。
 この航空会社は実際、事故が非常に少ないことでも知られている。
 更に面白いのは
 新しいアイデアを生み出す創造力にも、ユーモアは関係するらしい
  「笑った後のほうが創造力が高まる」ということらしい。
企画の奥○は うらやましいほど、いつも笑っている。
 事務所にいて、数字(見積書*請求書)を見て、しかめっ面するよりも
   現場に出て、笑っている方が、楽かもしれない。
   ワッハハ…ワッハハ…ワッハハ…ワッハハ…

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