「ポイントカード有りますか?」…と
コンビニから、色々な店舗でよく言われる。
多分、女性達は美容室から、ショップと多数のポイントカードを財布に入りきらないほど入れていると思われます。更にポイントカードだけで無く、診察券からメンバーズカードとパンパンになるほ…。
それでも日常持ち歩く財布には、免許証、保健証、クレジットカードとコンビニカードと最低限に絞っても7.8枚になります。
私も上記の様な多数のカード類を沢山持っているが、がさばるので なるべく財布に入れないで、専用のカード入れにいれて車に置いています。
多分診察券類が5.6枚と、量販店やカーショップ類のカード類で20枚以上だと思います。
それで、私もコンビニはよく利用しますので、多分2年ほど前だったでしょうか、セイコーマ-ト(SM)で店員さんに進められてカードを作りました。その時にポイントカードと一緒にバーコードのタグを戴き、私としては感激しました。私の様にカードを持ち歩くのが嫌いな者でも、そのバーコードを財布の隅に貼って居れば良い事で、支払いの時に代金と一緒に財布を提示することで煩わしさが無くポイントメンバーである提示が出来て、大変便利でした。
北海道資本のコンビニで共鳴感とこのバーコードのタグに絶賛していました。
先日、地方のSMのレジで、「失効のポイントがありますよ」と言われて、店員さんから説明されて、始めてポイントのシステムがわかりました。ポイントはSMの専用のATMの様な機械でないと確認が出来ず、またそのポイントは決められて居る商品としか交換が出来ない仕組みになっていました。
私はその説明と交換商品のカタログを見ながら、大変がっかりした。
2年間ため込んだポイントの失効とかではなく、このシステムが時代にマッチしていない事にです。
これは私だけの意見かもしれないが…
まず、一つは、この物有り余りの時代に、カタログに載っている商品で欲しい物は何も無い。悪いけど百均にも売っているヨ。
それに、いちいちポイント数を機械で確認する、お客様がどれだけいるか!
※小さなショップでもポイントカードやメンバーズカードを発行して所が多くありますが、発行している目的が違うっじゃないですかと思う事がよくあります。お店側のポイントカードを発行してるだけの、自己満足ですよ と言いたい。
それ以来…
「ポイントカード有りますか?」と言われても…
いや、いいです…と、言ってしまう。
ナナコカードも持っていますが、出来たらこの様なポイント管理にならないでしょうか。
北海道資本の企業がけに、地元人として、声を上げます
。
社長が日々の気づきや活動を綴ります
経営・夢・趣味 など幅広く執筆しています
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