最近、近所の「床屋さん」に行くことが多い。
理容院や美容院も行きつけのところがあり、あまり浮気はしないといわれる業種の意味は、一対一で、1時間以上顔を近づけているのだから、それなりの肩を張らない気を許す時間的存在であるからだ。
ここに 一番最初に行った切欠は…
なってことない~近くだからだ! それと
髪も少なくなり、どこに行っても変わらないからです。
年配の女性が一人で行っている、気取らない気さくな店主だった。
話を聞くと経歴も永く…
そして表現は難しいが…なんとなく「心得ている」人であることだ。
最初の話が…
「お客さんの声って、とてもいい声ですね」…と、
営業トークであっても決して悪い気はしない。
そして
私も、もう3度ほど行っているが、
「何をしているんですか?」と言うような、お客に対しての質問は一切してこないことだ。
必要以上の質問はしない、お客が話さない限り、触れないのだ。
この様に、一線置くことが、お客を永く惹きつけるコツだと思われる。
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床屋さんとタクシードライバーが話題にしてはいけない
タブーが3つある。と聞いたことがある。
1つが…「政党」 2つが…「宗教」 3つが…「プロ野球」
タクシードライバーにしたら、いつ どのような客が乗るかわからない。
話題ピークのプロ野球優勝チームの話をしたら、もし、お客が、負けたチームの大ファンだったら、大変なことになるからだ。
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フランスで起きた「風刺画」によるテロ一連の事件で…思うことは、
確かに「言論の自由」はわかるが…
自由の中に、配慮、責任と覚悟がなければならないと思う。
政治や経済に対して、皮肉ってユーモアある「風刺画」であるべきで、
宗教的なものにはいかがなものか!
宗教心はその人の生き方であって、人生そのものだからだ。
当事者にとっては「冒涜」以外なにものでもない。
日本で、もし、天皇の件に触れる風刺画が出たとしたら、桑田のちょびひげどころじゃないであろう。
やはり、床屋さんやタクシードライバーの様に
一線を規した 配慮がなければいけないと思う。
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社長が日々の気づきや活動を綴ります
経営・夢・趣味 など幅広く執筆しています
少し違うかもしれませんが、普段友達と喋る時にもそういう配慮ができたら、いい付き合いができると思いました。改めて、礼儀というものの大切さを知ることができました!