1か月が過ぎ、GWも終わり、新社会人たちもやっと環境に慣れ、
更なる‘ふんばり’の時期となった。
会社としても、新しい挑戦にて、多少の波乱事もあるが、あって当たり前、挑戦には壁があり、これを乗り切ることが成長なのだ。「まあ~こんなもので!“挑戦なくて成長なし”だろう」
ここ最近、問題対処事やお客様からの叱責にて思うことは…
会社も、ひたすら例年と同じことをしていれば、問題も抱えないはずだ。
一番は、「“成長している”から起こり得ること。」なので、会社も成長して、社員も成長しているから、大なり小なりのハードルが発生する。
それは、社員の不満事でもあり、そして不満を持てる社員は、間違いなく昨年よりも成長している証拠だと思う。
昔であれば、工場であれ、単純作業であれ誰でもよかった。しかし今は違う!
どの部門でも、自分なりに進歩している者でないと、全体の成長についてこれない。
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「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」
という~小林一三氏の名言がある。
この名言の様に、どんな仕事であろうと、工場であろうと、例え陽が当たらぬる仕事でも、日本一を目指す思いで徹底的に努力し続ける者は、誰もそのままにしておかない。
次はワンランク上のポジションや役職が当たり どんどん違う仕事が舞い込んでくるはずだ。
また、外国の歴史あるホテルのドアボーイ(年配者)は、支配人並みの高配なる処遇らしい、それは、常連のお客の顔を覚えており、何年ぶりかに来たお客様でも「Mr.○○様 いらっしゃいませ。」と必ず、名前で向かいいれるのだ。
たかがドアボーイ…されどドアボーイだ…!
そして逆のことも言える。
どんな末端の部署や仕事でも、そこでの成長が感じられない者は、会社としても判断していかなければならない。(されど、が、なのに、になってしまう。)
たかが~○○…なのに~○○…!
今、当社は社員全員が志向が高くなったと思う。
昔と違う!
部署のプロが集まった「ブショフェショナル」の集団です。
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業務に誇りを持って、これからも頑張ります。