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ホテルに思う。

市内では新しいホテルで、サウナが付いているので、私はマッサージも兼ねて頻繁に利用していますが、ここのホテルのレストラン部門の夜の営業が無くなってしまった。
 こんなに大きなホテル構えをしているの、どうしてなの…?と言いたい!
 多分、厨房で抱える調理師の給料と集客の売上が合わないのは解るが…
サービス券も出しているのに、「夜の営業はやめました。」で通るのでしょうか?
そう言えば、市内の某大手のホテルのレストラン部門も閉めたり、営業時間を短くしたりしている。
 私も出張に行くとそうだが、
今では殆んどの観光客がホテルに宿泊はするが、やはり食事はそこの市街に出て、地元のグルメに舌鼓をする。
 ホテルのレストランはイベントやビヤレストランがないと集客できないようだ。
 調理師の知人の話だと、なんせホテル関係の厨房は出入りが激しい、新しいホテルが出来るとチーフが調理師全員連れて移籍するそうです。
 それだけにホテルの経営者泣かせの職場らしい。
   ★
 ついでなので、APAホテルに触れておこう。

月に1度行く、東京の出張先の目と鼻の先にある便利さから利用するのだが…
あの帽子がトレードマークの「わたしが社長です」(元谷芙美子社長)と言うあのホテルです。
 20年以上も前に、旦那である実業家の元谷 外志雄(もとや としお )氏の本を読んでからは、多少気になる存在であった。
 (確か本の内容が、個人でジェット機を3台購入し、航空会社にリースした内容っだた気がする)
 東京都心23区内の「アパホテル」客室数1万室以上あり、全国的にみても部屋数はトップである。
 それだけに、徹底した効率と経費の節約を経営に取り入れている。
・人件費の掛かるレストラン部門は作らない。
・ハッキリ言って部屋は超狭い、狭いということは部屋数を多く作れる。
更に独自の浴槽を商品化、たまご型にすることで湯量は通常の20%節約。浴槽に湯を入れるのも、一定量溜まると給湯が止まる定量止水栓で、湯をあふれさせることを防止する。
 驚くのは、オリジナルのトイレットペーパーだ、市販されているトイレットペーパーより幅が5ミリ短い、たかが5ミリでも、同じ原料で20万個作るところを21万個出来る計算になる。
 建物の構造もホテル様に徹底的に無駄を省いた構造になっている。
この徹底ぶりが経営者として、参考になり 妙に気になる。

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