実は2週間ほど前にipodを手に入れました。
少々自分では大変満足している。
昔は(若い時は)全然苦で無かったが、今のデジタル商品のマニュアル書を見ながら使い方を覚えるのは、この年では辛い物がある。MP3も出だしの時に買ったが、最終的に使いこなせなくて人にやってしまった経験がある。
そんなんで、最新のCMのでは無く、安くなったクラッシックタイプの物を購入した。これがチョットビックリしたのが、マニュアル書がない! 思わず店員に「説明書やパンフレットは無いのか?」と聞いてしっまた。
でも、このipod機能が多い割に至ってシンプルな使い方で感心した。これだもipodがヒットした理由がわかる。
確かに最近の携帯電話にしてもコンピューターにしても、あの ぶ厚いマニュアル書は無駄な気がする。任天堂のDSの快進撃も「説明書を読まないと使い方が判らない」ではなく「説明書を読まなくても自然と使い方が判る」と言ったタッチペンによるシンプル差だろう。DSは「一家に1台」から「一人に1台」と中高年世代にも浸透している。
話は戻って、ipodがこんなに簡単に使えるなら、最新の物にしればよっかったと思っています。
時流にしがみついている中年かな?
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