日本でも来年の春から、陪審員制度(裁判員)がいよいよスタートする。
実は、裁判員に選定された人はブログなどで、「自分が選ばれた」事をアピールしてはいけない事になっている。これは私も知らなかったが、今回、私は選ばれていませんので。
私は昔からこの制度に賛成していた。
一人の裁判官が法律に従って判決をくだすのではなく、一般市民による理性の判断となる。
それは時に、犯した罪よりも、その者の未来に焦点が移るときがある。
アルパチーノ主演による「セントオブウーマン」のビデオで、ある学生の処分に対しての公聴会に盲目のアルパチーノが大雄弁をして千人以上の大拍手を得る。当然、処分は白紙となり、罪を罰すること以上にチャンスを与える事の方が大切と言う感動的なシーンだった。
※「send of woman」このビデオは絶対にお勧めです。
誰しも自分の中には常に3人が居る
「検事」と「弁護士」と「判事」を一人づつ抱えて生きている。良く言われる「天使の自分」と「悪の自分」で葛藤するとき、正義感の検事となる。
更に、自己弁護に二つの種類がある。一つは大きな自己主張的な自己弁護であり、あと一つはいわゆる弁解じみた、消極的な弁護である。
人間 誰しも自分が可愛いので、自己弁護が結果的に弁解じみた弁護をしてしまう。 これがいつも一番みじめだ。
社長が日々の気づきや活動を綴ります
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