先日、出張先で時間もなく、ホテルを探すときに、カード会社のサービスカウンターに電話して「今、○○駅に居るが 近くのホテルを紹介してほしい」と伝えると、直ぐに折り返し携帯に掛かってきました。カード会社の提携先ホテルを2カ所紹介してもらい 連絡先と料金体系まで。カードはこういう時便利です。
更に、そのコールセンター女性の人はサービス口調で「ヤスイ様、あと お困りのことや知りたいことは有りませんか?」て言うもんだから、つい冗談に「個人的に連絡先でも教えてくれれば嬉しいんだけど」と言うと、
電話の女性は「こちらはオーストラリアから掛けています。」
「えっ…オーストラリア!」なに冗談言って…。
「何で!」…とビックリでした。色々聞くと、コールセンターがオーストラリアにあって、そこから電話を掛けて答えてくれているとの事。
アメリカの会社が、コールセンターを英語の話せるインドでしていると言う事は、何度かニュースで聞いたことがあったが、まさか自分の携帯に外国から掛かって来ている事など しばらく信じられない気持ちでした。
経済は生き物で、サービスは上に上に、価格は下に下にと常に需要が供給を生みだしている。そしてビジネスの国境はない事をマジマジと知らされた感じだった。
当社も売上を上げるのにどうしたら良いか!ビジネスの領域を広げてパイを獲得していくしかない。
自分たちの頭の固定観念をなくすことだ。
頭の国境が世界の動きについていけないでいる。
今回の一件は、「新たな挑戦」に勇気づけられた。
社長が日々の気づきや活動を綴ります
経営・夢・趣味 など幅広く執筆しています
コメント