最近、新しい取引先(仕入れ先)として数件増やさざるおえない情況で色々な業種の社長様や担当責任者とお会いしています。
当社でも、貸倒が怖いだけに「今は新規取引先は増やすな、逆に断れ。」といい。新規販売取引に関しては、現金取引又は、厳しい条件をぶつけたり、細心の注意を払って構える。それは取引する方もされる方も、今の社会情勢からだと当然の事だ。
そんな中で、本州企業の新規の仕入先が数件増えたり、また、今まで仕入れ先として考えられない某財閥商社と直接取引きする事も出来るようになった。更に、買掛となり支払サイトも当社の〆払いサイトで従来通りを受け入れてくれる。
仕入れる事が出来ても、「支払は現金で」と言われるのを覚悟しており、かなり厳しい取引契約を強いられると思っていたが、どこも契約らしい契約を交わすことなく、取引が始まった。
これは、経営者にとって、大変嬉しい事です。「感謝いたします!」
疑われてかかるより、曲がりなりにも、取引させて頂ける、そして信用して頂ける事は、企業としての業態や沿革 経営者の人格から従業員の態度まで、全てを見ての判断と思われます。その中で、一零細企業を受け入れて頂ける。
本当に嬉しいことです。
当社の部長(松川)も、ブログで「恩を忘れないようにしたい」と書いていますが、これは、私も同感です。
当社は、HPでも、仕事から遊びまで全て公開しています。一般的な会社のHPと比べて異質かもしれないが、新規取引の中では、ちょくちょく話題となり話が弾む。これも会社を見て頂ける大切なモノと痛感しました。
これからも、良い取引が出来るよう頑張ります。
社長が日々の気づきや活動を綴ります
経営・夢・趣味 など幅広く執筆しています
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