先週は社員研修旅行でベトナムのホーチミンに行ってきました。今までの社内旅行はリゾート地が中心でしたが、今回は少し勉強をしようということで、社長の判断でホーチミンに決定!!
一番の目的は「戦争証跡記念館」や「クチトンネル」を見学して、38年前にこの様なベトナム戦争が有ったこと、また、最終的に何故、アメリカの大国がベトナムに負ける結果(ベトナムから手を引かざる終えない)になったのかを、社員共々理解をして欲しかった。
人間は兎角、惨い悲惨な記憶は忘れがちであると言うより、逢えて避けて忘れようとする。
私に近い年配者達はベトナム戦争と終戦後の枯れ葉剤による影響で生まれてくる赤ん坊の奇形が大きな問題に成ったことなどが記憶に残っている。
しかし、
今の20代30代の者達は、この戦争証跡記念館を どの様に見て感じとってくれただだろうか…!

戦争証跡記念館まえにて
レポートとして纏めました ここ↓クリック
(http://www.zest-system.com/information/report/report1302.html)
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私もホーチミンは数回来ているが、今回は、まともにテト(旧正月)にぶつかっているので、お店やショップはクローズして、両替も出来ないという、情報もあって、閑散とした市内で、みんな連れて行っても可愛そうかなと思っていたが…
なんの~
なんの~
ホーチミン市内はテト(旧正月)で、毎日~狂気的喧騒の日々
確かに有名なベンタン市場はクローズされていたが、その分歩道の至る所が不法による臨時のショップに変っていた。
連日、34.5度の猛暑で、凄い…意味も無く集まる 人、バイク、の数!
この雰囲気を何に例えれば伝わるか…
我々が知っている縁日の数倍のエネルギッシュで、騒音、雑音の中 歩道で飯を食っている者達、人混みの中寝ている者と、「ごった煮」のアジア特有の狂気的喧騒だった。
社員もこの様な体験は滅多に体験出来ないであろう~。
道路を横断するのも 命がけ、の覚悟が必要!!
数人の社員が…
「勉強になり、来て良かった…」と言ってくれる者がいたので私としてもチョットは良かった。
そして、なんと言っても、全員 問題なく無事に帰ってこれた事が、一番ホットしました。
中心部グエンフエ通りでは、フラワーロードが開催され、公園でも花フェスタ等が開催されていたので殆ど退屈する時間はなかった。


ベトナムでも盆栽を(Bon sai)と言う!!

毎日、当日渡すミッションをこなし、指定した場所に集合する。
常に、飲み食いだけのタダで帰さぬ、ゼストの研修旅行

日本のTVでも紹介された 空飛ぶお焦げご飯の店
(コムニィー・サイゴン)
数人の若者も挑戦したが、全員失敗に…!!
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社長が日々の気づきや活動を綴ります
経営・夢・趣味 など幅広く執筆しています
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