やっと、年内の最後の現場施工が見えてきた。
後半は、緩やかな天候で、かなり助かり、あと少々雑用的な事だが、気を抜かず、良い年末を迎えたい…!
「社長が入れた 奴は、ダメですよ…」…誰かに言われた!
…「じゃ~、お前は、俺が入れたから、お前が一番悪いのか!」…とは言わなかったが!
基本的に、会社の社員は、誰が面接しようが、誰々の紹介、あらゆる経緯で当社に入ったのか関係なく、全ては社長の決裁で社員になって働いてもらっています。
だから、社員全員に起きる問題は社長(会社)の責任となる。
例えば、「社員が事故を起こした」から「ミスにより集金に影響した」等々、あらゆるものだ。
旭化成の社長やトップが謝罪しているように…
社員の問題に関しては…
人 それぞれの人生があるが… 今回、たまたまなのか 幾人かの社員が退社した(する)。優秀な人財達だけに、この様な同士を失う事は、社長の無力さを感じずにいられない。
独立をしたいと言う事であれば歓迎だが、他社に行くとなれば、尚更、寂寥(せきりょう)感 いっぱいだ。
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幼少のころは
家に住み込みで働いている人達が多くいた
それこそ、みんな中卒で入ってきた“金の卵”
10年近くなると男性達が成長し、お嫁さんを貰って独立する者から、女性達も家から嫁いで行く光景を何度も見た。
姉たちが嫁ぐ様に寂しさ いっぱいだった。
昔だから退職金と言うものが無い、その分、嫁入準備や嫁入り道具(タンス)を人並みに持たせていた様だ
そこには労使の関係ではなく、10年近く竈をともした親子に近い情があったと思われる。
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昨年だろうか…
創業当時から働き、結婚する時までいた 元従業員(姉ちゃんの愛称)を、たつ○さんが、私の自宅に連れてきてくれた。
不思議と楽しかった事ばかりの 笑い話でもりあがる。
姉ちゃんも波瀾万丈の人生であったが、こうして20年近く経っても、社長に会いに来てくれる事に 嬉しい。
※
姉ちゃんとBossのお宅にお邪魔したのは昨年10月でした。
Bossには本当にお世話になったから、
旭川に来た時には会いたいとずっと言ってました。
先月、札幌で会ってきましたが、とても元気そうでしたよ。
ガーベラさん
姉ちゃんと来たのは昨年10月でしたか!
だれか、良い人 紹介してあげてください。