人恋しい季節では無いが
最近、色々な方とお逢いしている。
色々と話が増して、褒めたり褒められたり、時に私の性格も心得ているらしく、ズバズバっと言ってくる。
社交辞令のお世辞だと分かっていても、褒められると悪い気はしないものだ。
弊社の某部署リーダーが時たま
「流石ぁ~うっちの社長ぅ~す~ごぉ~ぃわ」…と
奥歯が浮くような過激なお世辞を言う。
超大袈裟に言うから多少遊び戯け心も分かるからいいが、
これが、どうってことない些細な事、過剰な褒め言葉になると、
「お世辞」どころか、本心ではない嘘になり
「お前、人馬鹿にしているしょ…」と言う事になる。
本来「お世辞」自体事実以上にと言う事があるが
その事実以上の度合いが大きいと皮肉に聞こえるものだ。
褒める事例と言葉の使い方を間違えると大変な事になる。
★
「嘘」について
色々な諺がある
・嘘も方便
・嘘は泥ぼうのはじまり
・正直者は馬鹿を見る
…などなど
欺瞞的コミュニケーションとして
貴方ならどうする…という有名な例えが!!
病身の妻を残して、戦場に行った男がいた。
その男は負傷して野戦病院のベットで死の床にあった。
そこに、妻が死んだと言う知らせが入る。係の者がベットに行くと、妻の死をまだ知らない男は「妻にこれを渡してくれ」と遺品を差し出した。係の者は男が助からない事を知っている
何って伝えるか?
・「何を言っている、元気になって家に帰ろう」
・「お前の奥さんはもう無くなった」
・「よし、分かった必ず奥さんに届ける心配するな」
・「奥さんは先に逝って、お前を待っている」
さて、あなたならどうする!
『どの奥さんに渡せばいいんだ?お前5人も居るだろ!自分で渡せ!』
Dさんの回答が予想をはるかに超えててビックリ…(笑)
私は~「奥さんは先に逝って、お前を待っている」
ですかね~。残酷でしょうか…?
いいね~ オダチ屋Dらしい回答で!
goodだ!~(でもかなり批判は覚悟だ)
ただここは、本人の性格や状況判断です
息を引き取るまじかなら
スパニエルさんの回答は 私もいいと思います。
僕は「何を言っている、元気になって家に帰ろう」と言いますかね
まっつんは優しいのだね
正に〝嘘も方便〟