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優秀な営業マン

社員が「僕の入っている保険やさんが会社に来たいって言うのですが良いでしょうか」て言ってきました。
 私としては…
「それによってお前が良ければ、別に来てもらってもよい」
「しかし、あまり歓迎はしないですよ」…と言う事です。
 色々な営業マンが来られます。
それこそ「○○さんの紹介で…」とか「○○さんに何時もお世話になっています」とか言って来られますが、私にしたら誰の紹介であろうと、身内の同級生であろうと、そんなことはどうでも良いことです。
あまり歓迎はしませんが、一応会社の扉を開けた以上は、お話しを伺う行為はしますが、殆どが、程度の良い お引き取りを願っています。
 営業マンですから、新規飛び込み営業もしたいのも分かりますし、何とか実績(売上げ)を上げようとする努力は分かります。
 「努力は分かります」ではなく、その努力をしてくれないと、逆に腹が立ち「何しに来たんだ」となります。
 私自体は、基本的に一生懸命に頑張る営業マンは好きです。「何かこいつは…」と思うように、私を虜にした営業マンは営業マンごと買ってやります。現に、私の所に来た営業マンを当社に引き抜いた事が、過去に2度ほど有ります。
大切なのは、進める商品ではありません。私と営業マンの接点です。
 今更、「営業マンはなんたれ」を 私が言う何ものでも有りません。
売れない成績の悪い営業マンに、売れない理由を聞く必要は有りません。 聞いても返ってくるのは、「自社製品の弱み」や「不景気だから」と売れない理由が100個でも出てきます。
 しかし本当に売れない理由は、営業マン自信の中にある場合が殆どです。
 こんな話を聞いたことが有ります。
目新しい機能もなくデザインも古くさいカメラを、見事に何台かを売った営業マンがいたと言う。
 彼は「このカメラは本当に必要な最小限の機能しかついていないので、写真の勉強には一番です。この機種を使えば絶対に写真が上達するからお奨めです」と説いたと言う。
プロの営業マンは「どうしたら売れるか」を必死に考える。
 旅行中で見た優秀な営業マン達を紹介します。


この者達は、一時間つきまとい、「涙」と「猫なで声」を使い分け、欲しいと思わないような商品を売りつけていて、けして憎まれない者達です。
 この営業マンから買った者達は数人いますが、全員が捨てるようなモノを買って満足げでいる。
   正にプロの営業マン達です。
       当社にも欲しい 引き抜きたい。

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